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2008年07月13日

ニートに男性が多いとされる理由

 「ニートはどうして男だけなの?」。そんな疑問でネットが盛り上がっている。確かにテレビ、雑誌などが報じるニートは男性ばかりだ。「男は女を見習うべきだ」といった意見も出ているが、実際は男女半々なのだそうだ。とすると、なぜ、男性ニートばかりがクローズアップされるのか。

 一般的なニートの定義は、学校に通っておらず、働いてもおらず、職業訓練も行っていない、15?34歳までの若年者。内閣府が05年7月に出した「青少年の就労に関する研究調査」によれば、02年のニートは約85万人。この調査では、メディアによく引用される厚生労働省の「労働経済白書」(04年)のニートの数字52万人と比較している。この数字の開きは「家事手伝い」を含むか含まないかの差だと表記している。「家事手伝い」とされているのは女性がほとんど。実際のニートの男女比は半々なのだそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000001-jct-soci


ニートが存在する大きな要因の一つとして、過保護な親の存在があげられると思います。

仕事をしなくても生きていける環境を、親が提供しているのです。

知り合いのところにも、長男が働かず、家に引きこもっているところがありますが、そんな状態でも、親が生活費を出しているわけですから、働かなくても生活できているのです。

ときにはつきはなすのも愛情ではないでしょうか。






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